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採用現場に立ち会って来た経験から、日系企業の外国人人材採用において、
実は「人物面」が最も重要な事と考えられる。

入社後に、自社の雰囲気や社風等に合うかどうかというような日本人の採用時
と同じ視点でのチェックもあるが、外国人を採用する際に企業が特にチェックする
のは、その人材が日本人と同じような、物事の考え方ができるかどうかなのである。
就職・転職を考えている外国人人材へのサポートは、各紹介会社にとってそういう点も熟慮しなければならない。

この考え方が時代遅れとなりつつあり、これからの日本企業の発展に阻害すると
思われる。新興国において急激な経済成長で、頭角を現してきた新しいグローバル
企業や従来の競争相手の海外企業とも、まずは人材の争奪戦に勝たなければ、
あらゆる側面で遅れを取ると思われる。日頃から社員に対し、「従来の固定観念を捨てろ」と
強調しつつも、会社自体が「日本人の物事の考え方」という固定観念は捨てられない
ように見受けられる。

しかし一方で、純粋にビジネスに対する姿勢、仕事に取り組む態度から人物を
判断する企業も少なくない。それらの企業は、外国人人材の「日本人と違う部分」の
価値を、真摯に受け止めているといえるだろう。
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[ 2014/12/18 18:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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Author:人材チーム
外国人及び外国語の総合商社
株式会社 ビーコス
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