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近頃では日本語能力不問の求人が出る傾向

業界や職種によってレベルの要求度に差はあるものの、日系企業で働く以上、
日本語能力を多くの企業が当然のように要求してくるのが実情である。
対クライアントだけではなく、社内でコミュニケーションをスムーズにとるためには、
採用に際して、日本語能力はどうしても判断基準の1つとなる。
-- 『外国人人材白書2012年 ― 高度外国人人材について人材紹介会社としての見解』 Copyright株式会社ビーコス



しかし、ビジネスレベルで流暢に日本語を話せる人材
近頃では日本語能力不問の求人が出る傾向もある。例えば、海外戦略を現地で
展開したい企業は、日本語能力よりも、現地でどれだけの事業を担って行けるか、
その人のビジネス能力、特に現地での経験を求めている。

在日外国人人材の日本での経歴は、最初は留学、そして就職という流れが多い
傾向にある。在日外国人にとって「将来目指すもの」は日本でビジネス経験を積み、
将来的に母国と関連性のある事業に携わりたいという希望が最も多い。
いずれにせよ彼らは、日本語や日本の文化を学んでいる以上、自身の母国語を
含めた語学力を活かして仕事をしたいという願望は強い。そうした中には、自分の
やりたい仕事、入りたい業界を明確に目標とする人もいれば、「今すぐではなくても
将来的に自分の成長に繋がる仕事」を提供する企業であれば、理想的であると
理解する人もいる。

By SY
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[ 2013/02/28 18:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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人材チーム

Author:人材チーム
外国人及び外国語の総合商社
株式会社 ビーコス
人材チームオフィシャルブログ



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