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ドイツ会社組織、命令系統や権限が明確

ドイツの会社組織は、命令系統や権限が明確で、幹部でもそれを無視して
頭越しに命令することはできません。つまり、それぞれの立場で原則論に固執し、
頑固な面があります。
--日欧ビジネス比較ブログ-2012/11/01


ドイツのビジネスアポイントは、2~4週間前に連絡をとるのが一般的ですが、
先方に訪問目的をはっきりと伝えなかったり、表敬だけの目的で大勢で会社を
訪問することなどはマナーに反します。
またアポイントの時間に15分以上早く着いたり、5分以上遅れるのはこちらが
思っている以上に、失礼なことになります。

ドイツでは、挨拶の時に「こんにちは、○○さん」と言うように、
相手の名前を言うのがドイツの礼儀で、握手は強く握りましょう。
企業でドイツ人人材採用時の面接でも、なるべく相手の習慣を尊重しましょう。

ドイツ人はあまり感情を表に出すことなく、淡々とした表情でビジネスを進めます。
そして、商談は前置きを省いて本題に入るのがビジネスでのマナーで、
客観的なデータや論理が評価されます。
例えば、メーカーに製品のクレームをつけると、
「規則通りに作っている我が社の製品が悪いはずがない。使い方が悪いのだ。」
という返事が返ってくることがあります。

By SY
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[ 2012/11/15 20:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

イギリス、紹介者があった方が有利

イギリスのビジネスアポイントは、秘書を通して電語でとり、
後で手紙で確認するのが普通です。3ヵ月や半年前のアポイントでも結構です。
反対に忙しい人ほど直前のアポイントは嫌われます。
-- 日欧ビジネス比較ブログ


イギリスでは、初対面の時は紹介者があった方が有利です。

挨拶は、日本や韓国と違って自己紹介の時、肩書きを言わず
名前だけを名乗るのが習慣で、こちらを軽く見ているわけではありません。
また、こちらが名乗る時には、肩書きをつけてもいっこうに差し支えありません。
なお、呼びかける相手が既婚女性の場合、アメリカと違ってMrs(ミセス)はつけません。

会談は、相手の目を見て話すのが基本で、はずかしがらずに目と目を
見つめ合って話しましょう。もしイギリス籍の人材と面接をする場では、
その特性も知っておいたほうがいい。

イギリス人は「頑固、負けず嫌い、プライドが高い、
謝ることを知らない」とも言われています。負けず嫌いなイギリス人の論理に
根負けしないように、冷静に対応しましょう。

By SY
[ 2012/11/01 22:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)
プロフィール

人材チーム

Author:人材チーム
外国人及び外国語の総合商社
株式会社 ビーコス
人材チームオフィシャルブログ



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