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外国人看護師、合格率向上へ 母国語・英語試験も併用

産経新聞 1月30日(月)9時23分配信

 経済連携協定(EPA)に基づき受け入れたインドネシア人とフィリピン人の看護師の国家試験について、厚生労働省が、母国語などによる看護専門科目試験と日本語能力試験を併用する検討を始めたことが29日、分かった。現行の資格取得は、日本の看護試験に合格することが条件となっているが、言葉の壁から合格率が低迷。来日した若者が落胆して帰国するなど、国際問題にもなっている。

 外国人看護師が来日して初の国家試験となった平成21年は合格者がゼロ。23年の試験は、漢字にふりがなをふるなど対策を講じたが、それでも合格率はわずか4%。過去3回の平均合格率は2・6%にとどまっている。

 このため厚労省では、外国人向けの試験の見直しを検討。現在の看護師試験を翻訳したものを想定した「母国語や英語での看護専門科目試験」と、国際交流基金などが外国人向けに実施している「日本語能力試験」と同じような「日本語によるコミュニケーション能力試験」を併用する案が浮上した。

 厚労省は併用案などについて、すでに有識者らから意見を聴取。看護師の仕事には日本語能力が重要だが、現在の試験制度には改善の余地があるとの認識ではほぼ一致した。だが、併用をめぐっては意見は割れているという。

 改革に慎重な立場の有識者からは「医療安全の確認は、言葉で行い、記録で確認する。国家試験は国民に対して医療の質を担保するという性格がある以上、かなり厳重に取り扱う必要がある」との声があがった。一方で、「日本で働きたい看護師候補者もいる。外国人に漢字は難しく、試験時間延長も考えるべきだ」という声もあった。23年の試験から認められた、病名などの専門用語に英語を併記する仕組みを拡大する案も出たという。

 厚労省はこうした意見を踏まえ、併用試験導入の方向性を決める方針。

 EPAに基づく看護師の受け入れは、日本がアジアの成長を取り込むための改革の一つと位置づけられている。

 ■外国人看護師 インドネシア、フィリピンとのEPAに基づき受け入れを実施している。候補者は、来日後に半年の日本語研修を受けた後、病院で働きながら国家試験に向けて勉強する。平成20年度からインドネシア人が、21年度からフィリピン人が来日。23年度来日組からは、来日前の日本語研修が行われている。昨年、ベトナムとの間でも受け入れで原則合意した。

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外国人看護師についてのニュースを見るたびに看護師の国家試験の合格率が低く残念に思っていた。
それもそのはず、インドネシア人、フィリピン人の彼らに日本語で試験をするのだから。
今回の併用試験導入は非常に良いと思う。
インドネシア語、タガログ語でなら看護師試験も合格となるかもしれない。
彼らの一番の障害は試験の日本語なのだから。
実際の業務に使うコミュニケーションとしての日本語は問題ないであろう。
どんどん高齢化が進む日本。
これからますます外国人求人が増えるだろう。
海外からの働き手を少しずつ受け入れていかないと逼迫した状況時には対応できなくなってしまいかねない。

By MT
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[ 2012/01/31 08:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

外国人の介護福祉士候補95人、初受験

読売新聞 1月30日(月)9時58分配信

 介護福祉士の国家試験が29日、全国各地で行われ、EPA(経済連携協定)に基づいて、インドネシアなどから来日した外国人介護福祉士候補者95人が初めて受験した。

 日本人でも合格率は例年50%程度にとどまっており、候補者の合格率が焦点になっている。合格発表は3月28日。

 受験したのは2008年8月に来日し、介護施設で3年以上の実務経験を積んだインドネシア人らで、日本人と同じ筆記試験問題に臨んだ。問題文は外国人も理解しやすいように、難解な漢字に仮名を振るなど配慮されている。

 EPAの介護福祉士候補者は原則、4年間の滞在中に1回だけ受験が可能で、合格すれば日本で働き続けられる。ただ、今回の受験者は不合格でも、一定の試験成績などを条件に、政府が例外的に1年間の滞在延長を認めるため、来年も受験できる。現在、インドネシア人とフィリピン人の計約570人が、就労しながら資格取得を目指している。.

最終更新:1月30日(月)9時58分

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EPAに基づいて、看護婦と同様に介護福祉士候補者も日本でがんばってる。
しかしながら合格率は日本人でも50%と狭き門。
ましてやインドネシア語タガログ語が母国語の彼らにとっては日本語での医学につての筆記試験は非常に大変である。
ぜひ、今回の結果のみで4年回の日本滞在の成果を決めることはしないで欲しい。
日本も近い将来どうしても外国人の手を借りないと生活できなくなる日がくるかもしれない。
その日に備えて貴重な外国人の人材を確保したい。

By MT

[ 2012/01/30 23:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

日本の外国人労働者は68万人、うち約43%が中国人―中国メディア

Record China 1月30日(月)12時23分配信

2012年1月27日、日本の厚生労働省は在日外国人の就業状況について統計を発表した。2011年10月末までの在日外国人労働者は68万6246人で、前年同期比より5.6%増加した。人民ネットが伝えた。

国籍別では中国人が最も多く、約29万7000人で全体の43.3%を占めた。次いでブラジル人とフィリピン人が多く、11万7000人と7万人だった。

業界別に見ると、製造業で働く外国人が最多で、26万5000人で全体の38.7%を占めた。また、派遣労働などの雇用形態で就業する外国人は、約18万5000人で全体の27.0%を占めた。

各都道府県別では、東京都で働く外国人が最も多く、約16万8000人。次いで、愛知県が約8万4000人、神奈川県が約4万1000人だった。(翻訳・編集/内山)

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外国人労働者は前年同期比より増加したようだ。
震災後、外国人労働者が激減し打撃を受けた個所もあったが、この数字を見る限り依然として外国人求人は多いようだ。
中国、ブラジル、フィリピンの順で多いとあるが、中国語翻訳ポルトガル語翻訳タガログ語翻訳等の需要はとても多いはずなのだが。
製造業で働く外国人が最多とあるので、技術通訳マニュアル通訳等も外国人労働者を受け入れる上で必要であろう。
少子高齢化が進み、労働人口が激減していく日本ではこのような外国人労働者がますます必要になってくる。
その際にお互いに仕事をしやすい、暮らしやすい社会を築いておくことが大事であろう。

By MT
[ 2012/01/30 22:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ポスト3.11&TPP時代の就活生よ!! ごくごく一部の超エリート学生以外はスーパーアジア人を目指せ!!

週プレNEWS 1月27日(金)11時26分配信

(先に、週プレ本誌に掲載された内容を大幅に短縮したバージョンをこちらに掲載しましたが「後半も読みたい」との要望が多かったため、あらためて全文を掲載しなおします)

 この「就活面接」特集は、一見ふざけているようであり、実際ふざけているのですが、そのメッセージの本質は、どんな就活本やセミナーよりも正しいことを誓います。

     *     *     *

(1)2012年の採用はますますカツカツです。間違いありません。

(2)で、こんな状況でもそこそこ大量採用するような会社は、(今すぐ進出するしないは別にして)たいがい「アジア」を視野に入れています。そうした会社の経営陣、または人事担当者によると、
「もう日本人の『会社員』はいりません。必要なのは『幹部』だけです」(金融)
「幹部候補の日本人以外は、優秀なアジア人が欲しい。みんな母国語と英語をしゃべれるし、熱心だから日本語もすぐ覚えるし」(システム)
「予想もつかない今後の日本でサバイバルできる人材であるか? 採用は、中国人、韓国人、台湾人、ベトナム人、フィリピン人、タイ人、インドネシア人、すべてがライバルと思ってほしい」(食品)
……といった感じなのです。

(3)確かに昨年度の就活では、偏差値があんまり高くない大学においては日本人学生よりアジア人留学生のほうが内定を取りまくるという事態が起きています。そんな大学に通う、就活中の中国人留学生の証言をひとつ紹介すると、
「日本語検定1級持っているのに面接で『それで1級?』と言われたり、地震があるとすぐ逃げ帰るんじゃないかと疑われている感じもありますが、先輩の留学生たちは、確かに日本人の人よりたくさん内定を取ってますね」

(4)すると日本の学生は、「だったらオレも幹部を目指す!」なんて思っちゃうかもしれません。しかし、ベストセラー『ウケる技術』(新潮文庫)の著者、小林昌平氏はこう断言します。
「それはごく一部のエリート学生のみの選択肢かもしれません。みんなが同じ方を向くのは得策ではないです。多くの学生がめざすべき道は、超優秀なアジア人、つまり『スーパーサイヤ人』ならぬ『スーパーアジア人』なのです!」

(5)『スーパーアジア人』とは何か? 小林氏はこう語ります。
「華僑、印僑と呼ばれる人たちがいますよね。中国、インドをルーツにもちながら世界をしたたかに渡り歩き、どこでも生息できる商人タイプ。そして21世紀は彼らの時代ともいわれている。だったら今こそ、日本も対抗軸として『日僑』を打ち出すしかない。それが『スーパーアジア人』戦略です。日本のエリート学生が内向き・保守的になってる昨今、その真逆の『スーパーアジア人』のポジショニングをアピールできたら就職市場で優位に立てるでしょう」

(6)では、どのように、実際の面接の場で自らの「スーパーアジア人」ぶりをアピールすればよいのでしょう? しかし、こういうものに「正解」などないんですね。以下、その「方向性」を、小林氏に示していただきましょう。

(7)「プライドのなさ」をアピール
例:「ホストクラブで下っ端として3日風呂に入らず、寝ずに働き続け、髪が皮脂でスーパーサイヤ人みたいに固まって逆に人気が出たことがあります」と、日本のエリート学生に多い変なプライドのなさを訴える。

(8)エリート幹部が嫌がる仕事も率先してやれるとアピール
例:「ゲロはいてる子の介抱では場数が違います。終ゲロ(終電ゲロ)、タクゲロ(タクシーゲロ)、寝ゲロ(ベッドゲロ)という三大危機を特に警戒しつつケアし、コンビニ袋を常に持ち歩いていました」と、汚れ仕事も厭わない戦闘態勢と同時に、公共衛生に留意してきた気配り力も訴える。

(9)半端なく大量の酒が飲めることをアピール
例:「中国の富裕層の家に招かれたときに、紹興酒やテキーラを日本の宴席の30倍ぐらい飲まされるという『歓待』を受けて免疫ができました」と、渋谷のゆとり教育的な飲み会とは別次元の、「全球」(中国語で「グローバル」の意)的な飲み会エリートであることを訴える。

(10)「泥臭(くさ)グローバル」をアピール
例:「東南アジアのどんな屋台でも下痢しませんでした。カエルからタガメまでなんでも食べられます」と、どんな僻地に派遣されても生き抜けるタフさを訴える。

(11)「ささいな仕事でも創意工夫」アピール
例:「焼き肉を焼かせたら誰にも負けません。焦がさないのは当たり前。同席した人の国に合わせ焼き加減を分けるマルチ対応が可能です。『韓国ではこうやる』『ローズマリーの葉っぱをタレにつけるとシンガポールの王室風』などとアジア各国の友人をうならせてきました」と、小さな受注仕事でも必死になれる姿勢と同時に、アジアングローバルぶりも訴える。

(12)「アジアングローバルぶり」をアピール
例:「K―POPは日本に入ってくるのにJ―POPをもっと広めないのはもったいないと、アジア各国の人々とカラオケに行っては、AKBを中国語、ハングル、タイ語インドネシア語で歌ってきました」と、アジアングローバルぶりと同時に「どんな国にも売り込む姿勢」も訴える。

(13)「アジア人を喜ばせるのが上手」をアピール
例:「アジア各国の人たちの観光ガイドをしたことがあります。築地と浅草を案内させたら日本一です」と、日本の何が海外に喜ばれるか熟知していることを訴える。

(14)アジア人として、「ディベート力よりディゾルブ(溶け込み)力」をアピール
例:「バイト先のコンビニでチーフとしてアジア人バイトを束ねてきました。中国人に肉まんを、インド人にカレーまんを、フィリピン人にフィリピンバナナをたたき売りさせ、最高売り上げを記録しました」と、将来、アジアの工場に派遣されたときも現地従業員に溶け込みつつちゃんと指揮を執れることを訴える。

(15)「キャリア組との協調性」をアピール
さて、こうしたアピールによって、一部のお堅い面接官が「確かにこいつはスーパーアジア人だが、ワイルドすぎないか? わが社のほかのホワイトカラー社員と、うまくやれるのか?」と疑念を抱いてしまう可能性があります。そこでは、プライドの塊であるキャリア組に対する腰の低さを忘れてはいけません。

(16)最後は、愛国心や日本企業への愛着をアピールしてシメましょう
例:「海外で、日本のソフト、日本のサービスはやはりすごいことを痛感した。僕は生涯、その一商人でありたい」
例:「旅先で人にあげたらすごく喜ばれました。そんな御社の商品はアジアで絶対いけます!」
外向きでありながら愛社精神を忘れないという、押さえるべきところを押さえたバランス感覚が大事なのです。

(17)以上の例を参考に(あくまで参考にですよ。お願いします)、あなたのなかの「スーパーアジア人」ぶりを果敢にアピールしてください。成功を祈ります!

(構成/六組)

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冒頭にもあるがこの記事はふざけているが、実際本当に今就活生が求められていることなのかもしれない。
日本人としてではなく、アジア人としての意識を持つ時代がきているのだろうか。

By MT
[ 2012/01/30 22:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

外国人技能実習生:脱中国の動き 賃金高騰、他のアジアへ ネパールからも /群馬


毎日新聞 1月24日(火)13時18分配信

 外国人技能実習生の受け入れ団体「テクノリサーチ協同組合」(前橋市、林豊理事長)は、今春にもネパール人の実習生3人の受け入れを始める。経済成長で賃金が高騰している中国からの実習生は今後、受け入れが困難になると判断した。また、県内の大手スーパー「ベイシア」(本社・前橋市)がプライベートブランドの生産拠点の一部を中国から移転させるなど、県内でも中国以外のアジア諸国に目を向ける動きが進んでいる。【庄司哲也】
 ネパールからの実習生受け入れは、中国に代わる派遣先を探していた同組合と、日本への人材派遣の実績を作りたい現地の人材コンサルタント会社「ララ雇用コンサルタント」(カトマンズ)の思惑が合致した。同組合はネパールが親日的な仏教国で、現地の言語ではなく英語が通じる点などを考慮。日本側の手続きが済み次第、早ければ3月にも第1陣として3人を受け入れる予定だ。
 中国では国内賃金が高騰しており、中国から実習生として来日する魅力は、この数年間でかなり薄れているのが実情になっている。中国国家統計局の昨年5月の発表資料によると、都市部の主要企業で構成する「非私営」企業従業員の平均年収は、前年比13・5%増の3万7147元(約44万5800円)。最も高い上海市は同13・1%増の7万1874元(約86万2500円)になっている。
 同組合の林理事長は「日本というブランドが中国では通用しなくなりつつあるが、ネパールでは十分に通じる。日本の技術が現地に貢献できる余地も多い」と説明する。
 一方、ベイシアは今月から、バングラデシュで生産したプライベートブランドの男性インナーシャツの販売を始めた。人件費が高騰する中国から、生産の一部をシフトさせた。
 同社によると、ダッカの現地企業の縫製工場に製造を委託。現地の人件費は中国での生産に比べ6分の1程度という。同社は「人件費以外にも関税がかからないなど総合的なメリットを考えた。今後、中国が占める生産割合を現在の9割から7割程度に引き下げる」と話している。

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外国人技能実習生も脱中国とある。
確かに経済成長著しい中国
現地と日本で働いた場合の賃金の差がどんどん狭まってくる。
日本では中国人研修生の他にベトナム人、インドネシア人ら東南アジアの人々が多くいる。
この記事ではネパールからの実習生の受入れ。
ネパール語ではなく英語でコミュニケーションがとれることも大きな要因とある。
TPPが発動したら、島国日本に多くの外国人が入ってくるだろうか。
単一民族国家の日本が多言語社会になる日がくるのだろうか。

By MT
[ 2012/01/24 23:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

メーカー技術者、働きたい企業と子どもに働いて欲しい企業…1位はともにトヨタ

2011年12月26日(月) 10時06分

日経HRは、同社が運営する日経キャリアNET会員のメーカーエンジニアを対象に「働いてみたい」企業に関するアンケートを実施した。

調査は11月下旬~12月初旬にかけて登録会員266人から回答を得た。

この結果「働いてみたい企業ランキング」のトップには、昨年4位だったトヨタ自動車がトップとなった。

2位には昨年1位となったパナソニック、3位がホンダとソニーが同率ランクインし、日系の大手企業の人気が高いことが明らかになった。

また、昨年13位だった東レは6位と急上昇、昨年12位だった任天堂も8位にランクインした。外資系企業の上位は21位のシーメンスが最高で、日系企業が圧倒的に転職先として人気が高い。

自分の子どもに働いてほしい企業1位もトヨタだった。2位は公務員、3位はグーグルとパナソニックだった。

回答者のTOEICスコアの平均点は648点で、目標の平均点は777点だった。今後、学びたい語学では、英語のほかに中国語韓国語スペイン語などが人気で、エンジニアも専門的知識だけでなく、拡大する海外市場を見通して外国語を重視している模様だ。

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転職先として希望する会社、そして子どもに働いてほしい会社共に現在就活中の学生に参考になるデータではないだろうか。
また、アンケート調査に回答したメーカーエンジニアのTOEICスコアに注目したい。
彼らは技術だけではなく、語学力もあり、さらに多言語を習得したいと思っている。
やはりこれからは海外市場を視野に入れて能力を磨かなければならない。

By MT
[ 2012/01/23 12:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

日系LCC、“離陸”準備本格化 ジェットスター、5年で1500人採用

全日本空輸と日本航空がそれぞれ経営に参画している格安航空会社(LCC)3社が、2012年の“離陸”に向けた準備を本格化している。

 「今後5年以内にパイロットを含め1500人規模の採用を考えている」。豪州LCC大手、ジェットスター航空の片岡優日本支社長は8日、日航と共同出資で新設したジェットスター・ジャパンの客室乗務員募集説明会で、こうぶちあげた。同社は、豪ジェットスターのビジネスモデルを踏襲。客室乗務員は学歴、性別を不問とし能力本位で採用する。就航前に早々に打ち出した積極採用方針は、自社のLCCモデルで日本の空も席巻できるとの自信の裏返しだ。日航の大西賢社長は「非常勤取締役1人の参画を決めているが、ビジネスモデルに口を出すことはない」と、ジェットスター流経営に信頼を寄せる。

 20歳以上であれば、男女を問わない採用方針は、関西国際空港を拠点とする全日本空輸系の「ピーチ・アビエーション」もほぼ同じ。ピーチは客室乗務員として契約社員約100人の採用を発表しており、「将来のキャリアアップに生かしてほしい」(同社)と転職も容認。労務コストを抑制するLCC流の割り切りをみせる。

 ピーチは、全日空など既存株主を引受先とする総額149億7000万円の第三者割当増資を実施し、財務基盤を強化した。来年3月に開設する関空-新千歳と関空-福岡線の運賃を今月15日に公表する予定で、競合LCCの動向も意識した戦略的な低料金を設定する見通しだ。

 また、同じ全日空系のエアアジア・ジャパンも来年8月の国内就航に向けて、機種変更などに対応する操縦士訓練を、今月1日に設立された全日空の関連会社「パンダ フライト アカデミー」で始める。

 一方、LCCでは、韓国勢も日本路線を拡大する方向。済州航空が釜山-関空便の開設を検討するほか、ティーウェイ航空は12年中にも仁川-関空便の就航を検討しており、来年の日本の空は厳しい低料金競争への突入が必至だ。

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今年は日系の格安航空会社の就航で空模様が気になるところだ。
狭き門のCAのだが、LCCは各社、学歴、性別不問の能力本位採用という。
また、パイロットは世界的に数が足りないと危惧されている。
これからは国籍を超えて、いかに優秀な人材を確保するかが課題になるかもしれない。
空の世界でも外国人求人が増え、航空系のjobs in japanという就職・転職サイトができるかもしれない。

By MT
[ 2012/01/20 01:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

将棋ソフト、米長元名人に勝利 公式対局で初

将棋のプロ棋士とコンピューターソフトが戦う「第1回電王戦」(ドワンゴ、中央公論新社など主催)が14日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われ、米長邦雄元名人(68)が将棋ソフト「ボンクラーズ」に敗れた。公式の対局でプロ棋士がソフトに敗れたのは初めて。元名人は2003年に引退したが、永世棋聖の称号も持つ元トッププロ。ボンクラーズは昨年の世界コンピュータ将棋選手権で優勝。毎秒最大1800万手を読む。

 対局は、後手の元名人が2手目△6二玉という前例のほとんどない手で力戦に誘導した。序盤は互いに手を出しにくい状況が続いたが、ボンクラーズが隙をついて攻め始め、そのまま113手で押し切った。持ち時間は一部の公式戦と同じ各3時間。対局はニコニコ生放送で中継された。

 米長元名人は「序盤は完璧だったが、見落としがあった。私が弱かった」と無念さをにじませた。

 米長元名人は詰将棋を解くなどトレーニングを積み、ボンクラーズと何度も対戦して対策を立てて臨んだが、及ばなかった。昨年末の前哨戦でも、ボンクラーズにネット上の早指し対局で敗れた。現役棋士はこれまで、公の場でソフトに負けたことはない。棋士とは別の「女流棋士」のトップクラスは一昨年、ソフトに敗れた。

 チェスでは1997年、当時の王者、ガルリ・カスパロフ氏がコンピューターに敗れた。取った駒を使える将棋はチェスより変化がはるかに複雑で、ソフトはなかなか人間に追いつけないでいたが、近年急速に実力が伸びてきた。来年の第2回電王戦では、現役棋士の船江恒平四段ら5人と将棋ソフト5チームが対局する予定。(村瀬信也)

■将棋ソフトの歴史

1974年 早稲田大のチームが将棋ソフトの開発を始める

  87年 コンピュータ将棋協会発足。強さはアマ級位者クラス

  90年 第1回世界コンピュータ将棋選手権

  95年 このころアマ初段クラスの強さに

  97年 チェスの世界王者がソフトに敗れる

2005年 将棋ソフト「激指」がアマ全国大会でベスト16

  07年 「ボナンザ」が渡辺明竜王に善戦

  10年 「あから2010」が清水市代女流王将(当時)に勝利

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1997年5月11日、IBMの「IBM® Deep Blue」がコンピュータとして初めて当時のチェス世界チャンピオンと対戦し、勝利を収めた。
その「Blue Gene」は、米国、スイス、日本、ドイツオランダフランス、英国で導入された。
その後将棋ソフトは今回の栄光を掴むまでに成長した。
その技術英語翻訳してまたチェスにも転用可能だろうか。
今回は人間がコンピュータに負けてしまったが、弱さがあるのが人間味というもの。
そして複雑怪奇な思考でまたコンピュータに勝利することもあるかもしれない。

By MT
[ 2012/01/16 02:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

成果出せば役員並み報酬 日産、新人事制度に3人選出

2012年1月6日asahi.com

日産自動車が、3年で成果を出せば、役員報酬並みの成功報酬を得られる制度を導入した。契約社員になるのが条件で「高リスク高リターン」な制度。研究者の意欲や能力を引き出し、開発力を高める狙いだ。

 日産は6日、契約社員の新設ポスト「シニア・イノベーション・リサーチャー」に、社内の3人を1日付で任命したと発表した。40、50、60代の男性で、部長級や課長級として先端技術の基礎研究に携わってきた。

 それぞれの研究テーマは、電気自動車や燃料電池車など、日産が今後力を入れる分野に関するものだ。

 3年間は、これらの研究に専念できる。かつてと同じ年収を保証。これに上積みされる最終年の成功報酬は、契約時に定めた満額が認められれば、数千万円にのぼることもある。どれだけ払うかは、開発担当副社長らによる「評価委員会」が、実用化のめどなどを勘案して決める。

 成果が出なければ成功報酬はゼロとなり、契約が打ち切りとなることもある。正社員として再入社する道も残すが、前より降格する場合もあるという。

 契約期間を「3年」としたのは、技術革新のスピードを上げるためだ。「何年も先の技術に取り組む研究所には、のんびりした雰囲気がある」(R&D人事部)が、高い目標を掲げる人材を登用して企業風土を変えたいという。

 提案する研究テーマは自由だ。「車に革新をもたらし、暮らしに役立つ研究ならば、会社が想定しない分野も大歓迎」(同)。既存技術の延長ではない分野の研究開発を強め、厳しい国際競争を勝ち抜く土台をつくる狙いだ。

 あわせて、社外からも今月中旬に公募する。博士号を持つなど研究実績を重視して選ぶ。大学や研究機関にもPRして応募を促す。

    ◇

 こうした制度は、優秀な人を囲い込みたい他のメーカーにも広がる可能性がある。

 金融機関やコンサルタント業界などでは、非正社員でも短期で成果を上げれば高額報酬を出す例はある。だが、今回の取り組みは、チームプレーによる開発を重視する大手メーカーでは、珍しい。

 人材コンサルタント会社代表の永禮(ながれ)弘之さんは「思い切った制度で、他企業も導入する可能性がある。こうした取り組みの積み重ねは雇用の流動化を促す。優秀な研究者をライバル社に奪われるリスクも高くなるかもしれない」と指摘する。(宮崎健)

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まさ日本の終身雇用制度と真っ向から相対する制度である。
ハイリスクハイリターンな印象を持った。
しかし、企業の雰囲気を変え、新たな技術開発が促進されるかもしれない。
日産だが、自動車だけではなく他の分野の研究も大歓迎とある。
IT半導体の技術なと様々な研究が増えると良い。
今後のこの制度の成り行きを注視したい。

By MT
[ 2012/01/12 02:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「20%水増し」大学発表の就職率を鵜呑みにするな

プレジデント 1月3日(火)10時30分配信

 子どもの大学進学を考える際の重要な指標の一つに「就職(内定)率」がある。親なら誰しも「卒業後はきちんと就職してほしい」と願うはず。しかし、「大学案内」などに記載されている「95%」「89%」などの数字が、実態からかけ離れた胡散臭いものだと指摘されていることを知ったらどう思うだろう。
 大学のキャリアセンターの現役スタッフである私は、学生の就職活動(就活)やキャリア教育に対する問題提起の狙いから、『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話』(ソフトバンク新書)を書き上げ、ブラックボックス化していた就職率の数字のカラクリについても明らかにした。

 別掲の数式を見てほしい。就職率を求める割り算の分子に正規社員の内定者数が、そして分母には全卒業生から大学院に進学する者や留学する者、そしてどうしても就職したくない者を除いた数字がくることは、誰でも理解できるはず。
 問題はここからだ。まず、3月の卒業時点の調査で「この先のことはわからない」という者を「進路不明者」、まったく調べがつかない者を「不明者」として分母から除く。次に、公務員試験に落ちて卒業後に再挑戦する者などについても、「通常の就職活動と違うから」という理由で同様の扱いとする。もちろん公務員試験に受かれば、分子と分母の両方にカウントして大々的にPRする。
 また、ほとんどの留学生が社員教育の充実した日本企業への就職を希望している。しかし、それがかなわずに留学ビザが切れて帰国する留学生については、「帰国者」扱いをしてやはり分母から弾いてしまう。さらに、分母の数字の操作だけでは足らず、契約社員など非正規社員での就職者を分子に加える大学すらある。

 そうした結果、偏差値上位校でも一部を除いて就職率の数字は20%くらい実態とかけ離れた数字になっていることが多く、下位校になればなるほど水増し率は高くなる。今年度から就職率の開示が各大学に義務付けられているが、こうしたごまかしが続いているものと思われる。
 それほどまでに就職率のアップにこだわるのは、受験生を集めて大学経営を安定させたいがため。しかし、少なからぬ学生を落とし穴に陥れることになる。「わが校の就職率はいいから」といって就職未決定の卒業生へのフォローから目をそむけ、キャリアを積めない若者を生みだす原因の一つにもなっているからである。


■就活期間短縮で優位になる上位校

 本来、キャリアセンターは学生と社会とをつなぐ役割を期待されてきた。しかし、その機能を十分に果たしていないのが実情だ。たとえば、大学の正規職員であるスタッフは仕事がわかり始めた3~5年で異動してしまい、センター内に知識や経験が蓄積しにくい状況にある。
 また、ネット環境が整備されたことで、企業の人事担当者と直接コミュニケーションをとる機会が減っていることも問題だ。求人データをネットで送ってもらい、あとは学生の選択に任せてしまうことが多い。事前の事業内容のチェックもなく、いわゆる“ブラック企業”のスルーを許し、実際に学生が内定を取ってきてしまうこともある。しかし、下位校の場合は「それでも無職よりもいいか」となりがちなのだ。
 キャリア教育についても、一部では外部の人材開発会社への“丸投げ”が横行している。また、「やりたいこと志向」を重視しすぎて、「やりたいことがないから就活に力が入らない」という矛盾も生んでいる。

 これまで9月末だった合同説明会などの企業の採用活動の開始時期は、12月へ先送りされることになった。ただし、採用試験の解禁はこれまでと同じ4月1日で、就活の期間は2カ月も圧縮される。そこで有利なのが大企業に数多くのOBが就職していて、彼らに直接アクセスできる上位校だ。説明会前のOB訪問で一歩リードできるからである。
 それを横目で見ていた中位校以下の学生は焦りを募らせ、できるだけ多くの企業説明会に参加しようとするはず。そうなると会場がパンクする恐れが出てきて、説明会という就活の“入り口”の段階での選別強化が行われるだろう。そこでの内々の基準は「学校名」となり、ますます上位校優位になりそうだ。

 しかし、大学はなにも上位校だけではない。また、中堅・中小企業にも素晴らしい会社はいくつもある。それにもかかわらず、ミスマッチが続いている。大学、そしてキャリアセンターの存在意義を社会全体で改めて問い直す必要がある。


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大学キャリアセンター現役スタッフ
沢田健太
民間企業で営業職や人事職に従事。その後、複数の大学のキャリアセンターで学生のキャリア支援に携わる。

伊藤博之=構成

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確かに大学の良し悪しをはかる際に「就職(内定)率」は指標の一つである。
この記事でそのカラクリがわかった。
そして大学、キャリアセンターは学生と企業をマッチングさせるべくまだまだやることがあるようだ。
一人でも多くの学生が、希望に合った就職ができるよう様々な面からサポートできる状態になってほしい。
そして、外国人求人が増える今、日本で働く希望のある優秀な留学生がその夢を実現できるようになってほしい。

By MT
[ 2012/01/09 01:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

リクルートスーツは不要、卒業後3年以内もOK──ソニーのユニークな新卒採用方針

ITmedia ニュース 1月6日(金)11時20分配信

「卒業後3年以内も対象」「服装は自由」──ソニーが2013年度新卒採用でユニークな方針を掲げている。「多様な人材がいるからこそイノベーションが生まれる」として、「それぞれの個性を大切にするため、日本特有の“シューカツ”というルールを変える」という。

 対象に卒業後3年以内の人も含めることで卒業後に海外留学したり、起業したりといった「様々な選択肢を歩んだ人と出会いたい」という。マニュアル化された面接を避けるため、選考方法では複数のコースを用意。ワークショップや企画提案、プログラミング手法のディスカッションなどから選べるようにする。

 “シューカツ”の象徴であるリクルートスーツ。「面接で自由な服装を呼び掛けると『これは罠だ』とつぶやかれる時代」だが、「大事なのは中身」と普段通りの服装で大丈夫だと保証する。もちろんスーツ姿が自分らしいという人はスーツを着てもOKという。

 元々、ソニーは応募書類や面接で大学名を聞かない「学歴不問採用」などで先駆けてきた。「学生と『対等でありたい』というのは理想論かもしれないが、ソニーのことが好きな人に来てほしい」という。

 同社の取り組みに対し、Twitterでは好意的な反応が多い。「これなら採用される側も言い訳できない」という声も。

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ユニクロの大学1年生からの採用のように様々な形の新卒採用方法が出てきた。
私の就活時代など展示会のように開催される就職セミナー等に参加しないとエントリーできなかったような。
思い返せば四季報を見ていろいろ選んでいたが、今の学生はネット等で決算報告書IR等を見ることができるのだろうか。
フェイスブックが就活道具になっているようだし、ITレベルが高くなければ就活も大変のようだ。

[ 2012/01/06 16:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

<主要122社アンケ>23%が新卒採用で外国人増


毎日新聞 1月3日(火)19時49分配信

 毎日新聞が3日まとめた主要122社を対象としたアンケートで、13年春入社予定の新卒採用で外国人を増やすと回答した企業は全体の23.0%にあたる28社にのぼった。進出先の海外で雇用を増やすなど、海外の成長市場の取り込みに力を入れるためだ。10年後に外国人社員が増えると答えた企業は半数超の62社(50.8%)だった。日本経済の懸念材料に「円高」を挙げた企業は9割弱の106社にものぼり、円高で海外に活路を求める企業は今後も増えそうだ。

 また、景気の現状を「横ばい」と答えた企業が54.1%の66社と半数を超え、昨年7~8月の調査(119社が対象)の44社(37.0%)から大幅に増加。「回復」の回答が減り、景気の回復ペースの鈍化が浮き彫りになった。アンケートは、昨年11月中旬~12月中旬に行い、原則、各企業の社長・会長に回答を求めた。

 13年春に外国人採用を「増やす」としたのは、「海外出店の加速」(ファーストリテイリング)、「アジアシフトの中期経営計画に基づきアジアで採用を増やす」(イオン)など、海外での事業拡大を急ぐ企業が目立った。「変わらない」と答えた企業は45社(36.9%)、「減らす」はゼロだった。

 10年後の雇用の変化(複数回答)では、「中途採用の増加」(36社)、「能力給の度合いを強化」(20社)を挙げる企業も目立った。

 景気の現状について、「回復」と答えた企業はゼロで、「緩やかに回復」は34社(27.9%)。東日本大震災の影響からの回復途上だった昨夏の調査では、合わせて計62社(52.1%)だったが、大幅に減った。「欧州債務問題の深刻化、円高、タイの洪水の影響など環境が悪化している」(大日本印刷)など、「悪化」「緩やかに悪化」と答えた企業が計21社(17.2%)あり、昨夏調査の計13社(10.9%)から増えた。

 景気の先行きは、「横ばい」が、ほぼ半数(59社、48.4%)を占めたが、「復興需要が本格的に出てくる」(日立製作所)など、「良くなる」と答えた企業も3割強(43社、35.2%)あった。【浜中慎哉】

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主要企業のアンケート調査から、日本の経済状況が伺える。
その中でもやはり円高で海外に活路を求める姿が目に付く。
ユニクロやイオンがアジアシフトとあるが、やはり中国やインド、インドネシアがターゲットなのだろうか。
外国人採用が増えるとますます新卒学生の就職活動は厳しくなるかもしれない。

By MT


[ 2012/01/05 23:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

インドネシア看護師、就職低調…言葉の壁厚く

読売新聞 1月4日(水)13時10分配信

【ジャカルタ=梁田真樹子】日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づき、2008年に「看護師候補者」の第1陣として来日したインドネシア人看護師104人のうち、半数以上が日本での就職を事実上断念していることが関係者の話でわかった。

 EPAで来日し、日本で働き続けるには、3年間の滞在中に看護師国家試験(年1回実施)に合格することが必要だが、日本語の厚い壁にも阻まれ、第1陣の合格者は15人だけだった。

 合格出来なくても、国家試験で一定の点数を収めて残留を希望した27人は特例措置で滞在延長が認められており、2月に改めて国家試験に臨む。

 残る62人は、受験資格を保持したまま、11年8月までに帰国したが、このうち再来日して2月の試験を受けるのは4人だけという。今回受験しない58人は、日本での就職をほぼ断念したことになる。

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せっかくのインドネシアとの経済連携協定もそれが実効されなければ意味がない。
少子高齢化が進む日本ではアジアからの働き手は今後重要さを増すと思うのだが。
看護師の仕事のマニュアルは期限の3年も働けばすっかり身についているだろう。
しかし、インドネシア人が日本語で専門用語の多い医療の国家試験に合格するのは本当に厳しいと思う。
看護師は人の命に関わることだから試験をどうこうすることはいけないと思うが、何かしらの対応ができないものだろうか。
参加者にアンケート調査をして今後に生かしてほしい。

By MT
[ 2012/01/04 23:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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