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外国人労働者受入の目的

日本の外国人労働者受入の基本的な論点は、経済産業省のレポート(05年9月)によると、以下の4つの理由を上げられます。
①労働力人口の維持:現在の生産年齢人口を2030年時点でも維持するためには、単純計算で1,800万人の外国人労働者が必要である。そのためには、国内のシニア層再就職、女性就職支援と、世界の労働力市場=中国、インド、アセアンなどの海外から人材を入れる方法しかない。
②産業の発展、構造転換、国内治安、国内労働市場への影響。
③外国人労働者受入に伴う社会コストと国内労働者市場への影響
④高度な外国人材及び優秀な留学生の獲得の緊急性等を目的として、その制度的な整備の必要性が叫ばれている。

By SY
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[ 2011/11/30 18:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2009年中国の一流大学(15校)

 中国人人材を採用の際、日本での学歴はさほどご立派ではなくても、中国で有名大学出ている人材を書類選考の段階で落とすのを避けたいためには、中国の大学ランキングを知る必要があります。
 2009年/中国国内において一流大学の基準は、“研究1型大学に選ばれている、或いは工学6位以内,理学、医学、管理学、文学3位以内、経済学、農学、法学2位以内、歴史学、教育学、哲学第1位の研究型大学(かつ中国大学30位以内)”。

以上の評価基準に基づいて、2009年は15の大学が一流大学に選ばれた。詳細は下表。

大学名 地域 入選理由
清華大学 北京 研究1型、工学1位、管理学1位、医学2位
北京大学 北京 研究1型、理学1位、医学1位、哲学1位、経済学1位、文学1位、歴史学1位、法学2位
浙江大学 浙江 研究1型、工学2位、管理学3位
上海交通大学 上海 研究1型、工学第3位
南京大学 江蘇 研究1型、理学2位、文学3位
復旦大学 上海 研究1型、医学3位
中国科学技術大学 安徽 研究1型、理学3位
中山大学 広東 研究1型
華中科技大学 湖北 工学6位
西安交通大学 陝西 管理学2位
ハルビン工業大学 黒龍江 工学4位
南開大学 天津 研究1型
北京師範大学 北京 研究1型、教育学1位、文学2位
天津大学 天津 工学5位
中国人民大学 北京 法学1位、経済学2位

ご参考になれれば幸いです。

By SY

[ 2011/11/30 18:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

外国人マーケット

今月、パナソニックが在日外国人向けをうたうモバイルノートPC
「レッツノートS10 日本在住外国人向けモデル」を発表、
同社Web直販「Panasonic Selection」にて11月24日より
予約受付を開始するという記事を見ました。
キーボードをUS配列英語キーボードに変更し、また導入OSを多言語
に対応するWindows 7 Ultimateとしているのも特徴との事です。

外国人人材の仕事に携わって日本にきている外国人の数の多さに
驚いたが、1つのマーケットになるほどとは。
今後の動向を見守りたいと思います。

by hag
[ 2011/11/30 17:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

短期の激戦、優秀な学生は確保できるか 焦る企業、新卒採用12月1日スタート

フジサンケイ ビジネスアイ 11月24日(木)8時15分配信

新卒採用の活動期間短縮化を受け、優秀な人材を確保したい企業はあの手この手で学生との接触機会拡大を図っている。優秀な学生を確保したい企業間の競争は例年以上に激化。採用担当者の間では、目標とする採用数を確保できるか、そもそも説明会に学生が集まるか、不安の声も高まってきた。

 ◆土日にセミナー集中

 「今年は1泊2日のみっちりしたスケジュールに変更する」

 NECは、例年3日間の“通い”で行っていた就職希望者対象のセミナーを2日間に凝縮し、募集人数を昨年までの30人から約70人に増やして実施するという。採用担当者は変更の理由を「活動期間が短い分、学生との接触をディープにしたい」と説明する。

 経団連の倫理憲章改訂では学業優先が強調され、平日昼間のセミナー開催などが困難。各企業とも土日にセミナーを集中させる。他企業とセミナー開催時間が重複することで学生が来られないことを考慮し、短期間となっても例年以上にセミナーの回数や収容人数を増やし、学生を集めようと躍起だ。

 積水化学工業は合同企業説明会への参加回数を例年の2割増とし、伊藤忠テクノソリューションズは、会社説明会の開催日数は変えないが、昨年まで1日1回だったのを、今年は2回にする。新日本製鉄は大学主催の学内説明会への参加を昨年の1.5倍の60回に増やす。

 ◆フェイスブック好評

 10月解禁だった昨年までは、同月以前にも学内説明会や告知のための説明会などを開催する企業が多く、「積極的な企業は6月ころから学生と接触していた」(就職情報会社関係者)。今年から12月1日以前の接触も規制されたが、企業は解禁日に「情報ゼロでのスタートは避けたい」(大手企業採用担当者)のが実情だ。

 このため倫理憲章で禁止されていないインターネットによる広報を活用する企業が増加。特にフェイスブックに採用ページを設ける企業は多く、日本生命やホンダ、NEC、JTBなど大手企業にも広がっている。

 NECでは、新製品や新技術のほか、社員食堂など会社の日常について毎日更新。学生には「すごい技術力ですね」「一緒に働きたいです」と好評だ。企業としては「その会社に興味のある学生のプロフィルや属性が把握できるメリットがある」(就職情報会社関係者)。

 ネット活用はフェイスブックに限らない。

 リクルートによると、学生がオンライン上で説明会に参加できるサービスの利用が増加。ヤマハ発動機は、採用関連ページを学生に普及するスマートフォン対応とし、若手社員の仕事を紹介する。

 ◆横並び慣行に異議も

 ただ、例年に比べ企業も学生も情報不足は否めない。解禁日以降、「雪崩を打ったように」(同)説明会が開催されるが、数が増えれば、その分、それぞれの参加者は減るジレンマがある。企業が目指した採用数に達しない可能性や、拙速な採用によるミスマッチを生む懸念も指摘されている。

 企業からは10月解禁に前倒しを望む声が出るほか、「大学1年生からインターンシップなど採用活動を検討する」というファーストリテイリングのように、各社横並びの新卒一括採用の慣行に異を唱える企業もある。

 一方、日本貿易会の槍田松瑩(うつだ・しょうえい)会長(三井物産会長)は16日の記者会見で、2014年春入社から、採用活動の開始時期をさらに4カ月程度遅らせるよう提言。今年の採用活動で混乱が広がれば、来年以降、倫理憲章の一層の見直しもありそうだ。

****************

大学生の就職活動の開始時期が毎回議論されている。
次年度は12月と今年度より2か月遅くなるという。
学業に専念するための措置だが、記事を読むと説明会、セミナー等の開催機会が減少するとある。
学生にとって希望する企業の説明会が重なるなどチャンスを逸することも出てくるのではないか?
しかしながら、私の就活時代と違い、インターネットが大きな役割を果たし説明会以上の情報を得ることもできる。
評判だというNECのフェイスブックを覗いてみた。
就活情報だけではなく、NECの関わっている事業や商品、本の紹介、こぼれ話等いろいろな話題が提供されており非常におもしろくためになる記事があった。
例えば先ごろニュースとなったドコモの自動翻訳電話。
NECの音声認識技術があってのサービスなのだ。
現在英語翻訳中国語翻訳韓国語翻訳で試験中で来年の運用を目指すという。
このようにニュースと自社技術を紹介されると興味がわく。
学生がコメントをすれば、その学生の詳細もフェイズブックでわかるし、採用担当者にとっては良いツールである。
海外の就活でもフェイスブックは利用されているのだろうか?
外国人調査ナビでフェイスブックによる就活について調べてみれば、日本の新たな就活の形が生まれるかもしれない。
先日、日本と海外の就活について書いたが、新卒一斉採用をするのは日本くらいのようだ。
海外では通年で新卒性も社会人の求職者も一緒に同じ枠を目指す。
そして、その際インターンシップ等の経験がなければ不利になるだろう。
日本にいると就活が大変だと思うが、海外に目を向けてみれば、一概にそうとは言えない。

by MT
[ 2011/11/25 13:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

今、社会人に求められる「SQ」ってなんだ?


配信元:イザ! 2011/11/09 19:23更新

社会人として重要な要素は「IQ」から「SQ」へ…。大震災を経てわれわれ国民の間にさまざまな意識変化が生まれている。その変化の本質が何であるか、マーケティング会社のシタシオンジャパンが社会学者・鈴木謙介氏(関西学院大学社会学部准教授)監修のもと意識調査を行ったところ、社会とのかかわりを重視する価値観が顕在化していることがわかった。それを受け鈴木氏は、「SQ」(ソーシャル・クオーシェント=社会との関わりを重視する価値観)という概念を提唱。現代社会を生きていく上でこれから必要なスキルになるものと注目されている。

 調査は、「震災後の社会生活における価値観の意識調査」と題し、大震災から半年の9月10日から12日、全国1万人の20代から60代の男女を対象に行われた。その結果、今後、社会生活で大切だと感じることは、経済成長や雇用創出、グローバル化よりも「社会的配慮」だと考える人が大半を占めることがわかった。その他も含め、総合的な結果から浮かび上がったのが、以下の4つのキーワードだ。

 まず「他者への貢献」。調査で「人との出会いやつながりを大事にしていきたい」と答えた人が74・3%に上り、社会的なコミュニティー、ネットワークを重視する傾向がみられた。

 次に「広範囲での協力」。現状、近所付き合いは立ち話程度と希薄なものの、今後は地域や近所との関係性を築いていきたいという人が5割以上に上った。

 そして、「モノより心」。支援活動については、金銭的価値よりもその支援にどれだけ気持ちがこもっているかを重視。子どもの教育に求める要素については、学力重視より他人への思いやりや社会への配慮、周囲との交友関係を重視していることがわかった。

 もう1つが「次世代志向」。今がよければいいのではなく、未来を視野に入れて行動する姿勢が多く見られた。

 中でもエネルギー問題への関心は震災後急激に高まっており、暮らしに身近な自動車選びは、「デザイン」や「空間性」より、ハイブリッドカーやプラグインハイブリッドカー、電気自動車といった「動力源」「環境性能・対策」「燃費」への関心が高かった。

 こうした結果を踏まえ鈴木氏は、「社会性を求める気持ちや、家族や身近な友人以外の他者との関わりを求め、協力し合う心」という価値基準を、「SQ」と定義。

 人との“かかわり”が重視される“SQ社会”の形成はもう始まっているようだ。皆さんも、乗り遅れないように!

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人間関係が希薄になっていた社会を襲った大震災。
しかし、その際に助けとなったのは「人との絆」だった。
「SQ」(ソーシャル・クオーシェント=社会との関わりを重視する価値観)のスキルが高ければ、人として価値が高くなる。
仕事探しも目先のことだけでなく、将来のことや、一人の人間として社会にどう貢献できるかを考えなければならない。
日本と同じように天災にみまわれた地域にもこのSQについてタイ語翻訳、トルコ語翻訳、インドネシア語翻訳等して紹介してみたい。
海外では天災後どのように人々に変化があったのか外国人モニタ調査をし復興の手助けとなると方法を導き出したい。。

By MT
[ 2011/11/24 12:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

就職率100%の大学?!

先日テレビを見ていると、秋田の国際教養大学が、「就職率100%の大学」として特集されていた。

>AIUは教員の半数が外国人。すべての授業を英語で行い、学生全員に「外国人留学生とともに暮らす1年間の寮生>活」「1年間の海外留学」を義務付けている。留学できなければ卒業できず、卒業自体もGPA(成績評価値)による>成績管理で可否が判断される。他大学では経験できないような厳しさとチャレンジを求めているのだ。

4年間で卒業できるのは5割と言っていたような。
留学先は北米はもちろん、アジア、ヨーロッパ、オセアニア、アフリカと世界各地である。
英語はもちろん、行く先によっては中国語韓国語ドイツ語オランダ語等が必要となる。
やはり並大抵の勉強では単位取得は論文翻訳は難しいだろう。
しかし、英語プラスαで他の言語、特に少し変わった言語、ができれば、スウェーデン語通訳タガログ語通訳アラビア語通訳等として特殊な仕事に就くこともできるかもしれない。
国際教養大学の学生への期待は高く、多くの企業の採用担当者が企業説明会にわざわざ秋田に訪れるという。
2004年の開学で、卒業生はまだまだ多くはないが、今後の学生の進路や社会での活躍ぶりに注目したい。

By MT
[ 2011/11/24 12:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ユニクロ、新卒一括採用を見直しへ 大学1年で採用も

2011年11月19日8時15分 Asahi.com

 カジュアル衣料最大手のユニクロを展開するファーストリテイリングは、来年にも大学新卒の一括採用を見直す検討に入った。従来の慣行にとらわれない採用方式が、企業に広がる可能性がある。柳井正会長兼社長が朝日新聞のインタビューで明らかにした。

 現在、同社は国内では年1回採用を行っている。新しい方法では、採用時期を通年とし、選考する学年も問わない方式を検討している。柳井氏は「一括採用だと、同じような人ばかりになる。1年生の時からどういう仕事をするか考えて、早く決められる方がいい」と話す。

 具体的には、1年生の時点で採用を決め、在学中は店舗でアルバイトをしてもらい、卒業と同時に店長にするといったコースが想定されるという

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これまで大学4年生が行ってきた就職活動だが、それに一石を投じる試みとなりそうだ。
ユニクロは採用時期を通年、先行する学年も問わない方法を検討するとある。
大学生活をしながら、アルバイトをし、卒業と同時に就職?正社員となるということか?
確かに業務経験があっての就職であれば、それは即戦力となる貴重な人材である。
しかし、なんとなく違和感を感じるのは私だけだろうか?
インターンシップを受けても必ずしもそこに就職する、できるわけでもないことを考えると、学生にとっても無駄なく効率が良いのだろうか?
海外の就職活動事情はどうなっているのだろう。
このような制度があるのだろうか?
少し調べてみると、ヨーロッパの学生が就活を行う平均時間は4か月。
長い国ではギリシャが9か月、短い国はフランスで3か月。
しかし、ここにはインターンシップの期間が含まれていない。
インターンシップ等の職務経験がないと良い就職先がみつからない場合もある。
また、応募企業数は平均25社。一番多いフランスでも35社。
日本は「新卒採用」として学生の中だけで選考されるが、ヨーロッパ等は新卒のための採用枠を設けるのは少なく、学生も社会人も同様に選考されるという。
日本の学生の就職活動をフランス語翻訳ドイツ語翻訳オランダ語翻訳等して紹介してみるととても驚かれるだろう。
どちらのやり方にもメリット、デメリットはある。
まずは世界経済が上向きになり、就職率を上げることが先決である。

By MT
[ 2011/11/21 22:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

若手社員を海外へ 国際競争で危機感持つ日本企業 グローバル人材急ぐ 


産経新聞 11月19日(土)13時25分配信

 企業活動のグローバル化が進む中、若手社員を海外に派遣する企業が増えている。背景には、縮小が続く国内市場よりも海外市場に重点を置こうとする国内企業の現状がある。できるだけ若いうちから海外経験を積ませるため、20代の全社員を派遣したり、入社前の内定者を対象にしたりする企業もある。激しさを増す国際競争は、多くの企業をグローバル人材育成に駆り立てている。

 三菱商事は、今年度から入社8年目までの全社員に海外経験を義務づける新制度を導入。これまで年間約50人だった海外派遣人数を、毎年の新卒採用人数と同程度の150~170人に拡大した。海外ビジネスの主戦場が新興国となっている昨今、「欧米と違い、これらの国々に精通している若者は少ない」(同社広報)とし、会社側が働きかけて海外経験をさせることの必要性を訴える。

 丸紅は昨年度から、入社7年目までの全社員に海外経験をさせる制度を導入した。

 メーカーでは、日立製作所が派遣人数を約10倍に大幅拡大。今年度と来年度の2年間で、30代中ごろまでの社員計2千人をグループから選んで1~3カ月間、海外の現地工場や語学学校、取引先などに派遣する。海外派遣記録はデータベース化し、将来の人事配置にも生かす。同社は海外売上比率を来年度には50%超とする目標を掲げており、グローバル志向は強まる一方だ。

 9月にスイスの製薬大手ナイコメッドを約1兆円規模で大型買収した武田薬品工業は、来年度以降に派遣対象者を30代後半の中堅クラスから20代後半に若返りさせる方針だ。海外の関連会社などに派遣し、期間も従来の2年より長くする見通し。同社広報によると「公募も含め(対象者の)選抜方法を見直す」予定という。

 入社前の内定者に海外留学の機会を与える企業もある。トヨタ自動車は来年度の新入社員から最大10人を入社前の半年間、米国ペンシルベニア大学に短期留学させる。授業料、渡航費は会社側が負担。「日本の国際競争力向上のため」(同社広報)にも、より早期の海外経験が重要と判断した。

 こうした動きについて、グローバル人材育成センター(大阪市中央区)の村上福寿郎代表取締役は「約20年前、韓国のサムスン電子が社員の海外派遣を積極的に行い、グローバル戦略で成功した例がある。日本での動きは遅いくらいだが、国内企業には相当の危機感があるはずだ」としている。

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円高で国内の経済活動で苦しむ中、企業が海外市場を目指すのは当然の成り行きだろう。
しかしながら、海外進出するには日本語ではなく、英語や中国語等の語学力や国際感覚、その国の文化的背景等を知っていなければならない。
そのため、若手社員に海外勤務を経験させることが必要となったようだ。
すでに様々な企業が若手社員やさらには内定者に海外勤務や、海外留学をさせているようだ。
しかしながら、日常会話ができても、ビジネス翻訳会議通訳商談通訳等ができなければ仕事にならない。
さらに業務内容によっては金融翻訳や、法律翻訳自動車翻訳の必要もでてくるかもしれない。
海外派遣された若手社員達もそれなりの成果を求められるだろう。
記事の最後に韓国のサムスン電子が20年前に同様なことを行い、グローバル戦略で成功したとあった。
その成功の軌跡を韓国語翻訳して良いところは取り入れ、後発ながらも世界市場で戦えるよう日本企業も力を蓄えられると良い。

By MT

[ 2011/11/21 20:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

大卒内定率59.9%=3年ぶり上昇も依然低水準―10月時点


時事通信 11月18日(金)9時18分配信

 文部科学、厚生労働両省は18日、来春卒業予定の大学生の就職内定率(10月1日時点)を発表した。内定率は前年同期より2.3ポイント高い59.9%で、3年ぶりに上昇した。調査を開始した1996年以降で最悪だった前年こそ上回ったものの、依然として「就職氷河期」と言われた2003年(60.2%)を下回っており、過去2番目の低水準。東日本大震災や円高の影響を受け、厳しい就職戦線が続いていることが浮き彫りになった。
 中小を中心にこれから採用の準備を進める企業も多いため、内定率は例年、年度末に向け上昇していく。しかし、企業の経営環境には不透明感が強く、どこまで伸びるか見通しにくい状況だ。
 文系の内定率は59.7%、理系は60.6%と、ともに前年比2.3ポイント上昇。男女別では男子が61.7%、女子が57.7%で、それぞれ2.2ポイント、2.4ポイント上回った。
 学校種別では、国公立が4.2ポイント上昇の67.4%、私立は1.6ポイント上昇の57.4%となった。 

**************************

震災や経済状況の悪化に伴い、大学生だけではなく、高校生、そして求職者全体が就職できず暗雲が立ち込めている。
しかし、現在の経済状況下で多くの企業は海外進出を推し進め、積極的に留学生をはじめとする外国人を正規採用するようになってきた。
やはり求められる人材は工場があったり、これから飛躍的に成長するであろうアジア出身者が多いようだ。
外国人が社員であれば、中国語通訳ベトナム語通訳インドネシア語通訳等ができ、商談通訳など必要なく企業が求めていることを正確に商談相手に伝えることができる。
留学生や外国人がライバルとなると、日本人大学生はより厳しい就職戦線となるであろう。

By MT
[ 2011/11/18 14:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

タイ人1737人就労要請、日系30社が特例で

読売新聞 11月13日(日)10時41分配信

 大洪水で被害を受けたタイの日系企業から、タイ人従業員の日本での特例的な就労の受け入れ要請が10日現在、30社計1737人に上ったことが法務省のまとめで分かった。

 政府は最長6か月の在留を認めることにしており、受け入れ要請はさらに増える見通しだ。

 同省は今月4日から国内8か所の地方入国管理局で、日系企業のタイ人従業員への査証(ビザ)発給の手続きに関する事前相談の受け付けを開始。1週間で受け入れ要請は1700人を上回り、書類のチェックなどが済んだ4社の163人は入国に問題がないと入国を許可した。同省は基本的に受け入れ要請のあったタイ人従業員には順次、入国を許可する方針だ。

 日本貿易振興機構(ジェトロ)が10月下旬にタイの日系企業に行ったアンケート調査では、洪水被害を受けた約450社のうち、60社が計約3000人の受け入れを希望している。

***********************

タイの洪水で現地のタイ人だけではなく、タイに工場を持つ日本企業も大打撃を受けている。
そんな日本企業が、タイから生産設備を日本に持ち帰る際タイ人の従業員受け入れも求めており、それが実現した。
タイでは生産されていた部品などは半導体翻訳自動車翻訳等をせずとも設備、従業員ごと日本に移せば即生産が開始できる。
しかし、タイ人の受入れに伴い、タイ人が日本で生活することによって現場の工場はもちろん日常生活でタイ語通訳タイ語翻訳等が必要になるだろう。
スムーズに生産活動ができるよう、ビザ等だけではない受入れの準備が必要となる。
彼らは帰国を前提としており、日本人就労者を圧迫しない条件での受入れである。
これが問題化しないよう、そして何よりタイの人々が安心できるよう一刻も早い洪水の沈静化と復興を望みたい。

By MT



[ 2011/11/14 13:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

革新を生み続けるダイソンの「すごい人員構成」

 従来の掃除機とはまったく異なる原理で動く「サイクロン」や、羽根のない扇風機として注目を浴びた「エア・マルチプライアー」などの商品で知られる英国のダイソン社の創業者、ジェームズ・ダイソンさんとお話しする機会があった。
 20年足らず前に立ち上げられた、イギリスの田舎に本社を置く企業がここまで成長した背景には、有無を言わさぬ技術とデザインの卓越がある。「サイクロン」にしても、「エア・マルチプライアー」にしても、ひと目見ただけで従来の商品とは違うというインパクトを与える。
 だからこそ、掃除機や扇風機という、すでに成熟してコモディティー化したと思われていた市場において、他の商品よりも価格の高い「ダイソン・プレミアム」を成立させることに成功できた。

「ダイソン」という名前は、今や一つの力のあるブランドになっている。それでも、「ブランドには興味がない」とダイソンさん自身は言う。
「ある企業が消費者にどう評価されるかということは、その企業が最後に出した商品がすべて。ブランドなどは関係ない」
 ダイソン社の組織上の人員構成で画期的なのは、「デザイナー」と「エンジニア」の区別がないこと。敢えて言えば、全員が「エンジニア」。「サイクロン」の発売まで、5500ものプロトタイプを作ったというダイソンさん自身をはじめとして、みんなが社内で常に何らかの技術に取り組み、実験を続けている。

 英国の教育課程では、エンジニアが同時にデザインの視点を持つことが伝統になっているとダイソンさん。そのことが、ダイソン社のような人員構成を組み立てるうえで有利だという。日本ではエンジニアはデザインに疎く、デザイナーは技術に詳しくない。専門性の分離が、イノベーションを妨げている。
 大切なのは、いつまでも現場に居続けること。ダイソン社の組織はフラットで、どんな役職の人も居室はなく、みんなが同じ大部屋で仕事をしている。
「手を動かす」、そのような日常の姿勢が、思わぬセレンディピティ(偶然の幸運)につながる。「エア・マルチプライアー」は、全く別の技術の開発中に、偶然空気を増幅できることを発見したのがきっかけだと聞く。

 小手先のデザインで誤魔化そうとするのではなく、まさに技術のど真ん中で勝負する。これこそ、日本企業が本当は得意としていたことではなかったか。グローバル化の中でも、浮足立つことはない。伝統の精神を貫けば、コモディティー化が進んだと思われるような商品分野でも、付加価値を生み出すイノベーションは可能なはずだ。
 ダイソンさんが強調していたのは、日本の製造業が置かれている有利な状況。英国ではほとんど消滅してしまった部品などのサプライ・チェーンが、日本ではまだまだ健在なのは大変な「プラス」だとダイソンさんは言う。
 実際、従来型の掃除機のモデルに固執する英国企業に拒まれ、実機を売り出せないでいたダイソンさんを助けたのは、日本。日本の会社がライセンス生産を始めたことが、ダイソンの掃除機が世に出るきっかけとなったのである。

 日本には、おそらくすべてがある。ないのは、ほんの少しの勇気だけ。技術とデザインを結びつける、地道で生真面目な努力が、日本の製造業を復活させる。
 ダイソンさんの職人魂に日本人は共感する。器用に振る舞う必要などないのだ。

茂木健一郎

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ダイソンと言えばいまや誰でも知っており、すぐに掃除機や羽根のない扇風機が思い浮かぶ。
電化製品の展示会でもダイソンは外せないブランドである。
ところが、実は設立からわずか20年、そしてダイソンの掃除機が世に出るきっかけが、日本の会社のライセンス生産だったとは。
その際にはダイソンの革新的技術の技術翻訳、生産のマニュアル翻訳等様々な壁があったのかもしれない。
そして、ライセンス生産だったからこそ、海外のものを購入して困りがちな取扱説明書翻訳カタログ翻訳など不要で日本ですぐ人気になったのかもしれない。
茂木氏は、日本にはおそらくすべてがあると結んでいる。
それを生かすには地道で真面目な努力だと。
胸に響く言葉である。

By MT
[ 2011/11/14 11:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

<格安航空>ピンクの機体 「ピーチ」1号機が関空到着

毎日新聞 11月10日(木)11時6分配信

関西国際空港を拠点に来年3月から運航を開始する格安航空会社(LCC)「ピーチ・アビエーション」(本社・大阪府泉佐野市)が導入した1号機が10日、フランスから同空港に到着した。ピンクを基調にした塗装が施されたエアバスA320型機(180人乗り)で、滑走路脇で着陸を見守った井上慎一社長が「就航に向けた準備を加速させたい」と語った。
同機はピーチ社の整備部門の社員3人を乗せ、製造工場のあるフランス・トゥールーズを7日夜(現地時間)に出発。ドバイ(アラブ首長国連邦)、ウタパオ(タイ)を経由し、午前9時ごろ、関西空港2期島のB滑走路に着陸した。午後から記念式典がある。

 同社は来年3月1日から福岡線(1日4便)、新千歳線(同3便)を開設。5月から韓国・仁川(インチョン)線の運航も始める。

 A320はコンパクトな機体サイズと運航コストの低さから海外のLCCで広く使用されており、同社は2年間で10機を導入する計画。1号機は15日から乗員の訓練に使用する。12月に2号機、来年2月に3号機が到着し、3機体制で運航する。【山田泰正】

****************************

国内初の格安航空会社(LCC)「ピーチ」の就航がとても楽しみである。
来年3月から国内、5月からは韓国に運行する。
関空に到着した1号機はピンクのカワイイ機体でうちの娘が乗りたいと叫びそうである。
客室乗務員の制服もピンクのジャケットがかわいらしかった。
しかし、その制服を着るために、90名の枠に3925人が応募したのである。
超難関を経て採用された客室乗務員1期生。
英語通訳や就航予定先の韓国語等も勉強中だろうか。
来年3月の就航でのサービスに期待がもたれる。

By MT

[ 2011/11/11 12:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

猫ひろし五輪チャンス!!選考レースにライバル全員不出場

デイリースポーツ 11月11日(金)7時17分配信

男子マラソンでのロンドン五輪出場を目指し、カンボジア国籍を取得したお笑いタレント・猫ひろし(34)にとって、代表争いの最大のライバルだったヘム・ブンティン選手(25)が、五輪選考レースとなる東南アジア競技大会(16日、インドネシア)を欠場することが10日、分かった。

 猫の五輪挑戦をバックアップしている「カンボジア・ドリーム」の関係者が、「カンボジア五輪協会から、ブンティン選手は出場しないと連絡がありました」と明かした。カンボジアからは、猫とブンティン選手を含む4選手が出場予定だったが、ほかの2選手も急きょ、出場種目を変更したという。

 関係者によれば、同大会で猫がブンティン選手が今年8月にマークした2時間31分を切れば五輪出場が決定し、遅ければ同国五輪協会により協議される見込みだという。

 “ライバル不在”のレースに臨むことになった猫だが2時間37分43秒の自己ベストを、約7分更新すれば、ロンドンへの道が開かれる

***********

以前にも取り上げたが、猫ひろし氏のカンボジア選手としてのオリンピック出場の記事である。
彼はオリンピックにマラソン選手として出場するため、選手層の薄いカンボジアの国籍を取っったのである。
今月の東南アジア競技大会で代表争いをするはずだったが、ライバル欠場のため、自己ベストとの戦いとなりそうだ。
カンボジアの国籍を取得ために、戸籍証明など煩雑な手続きをカンボジア語でし、さらに契約書法律翻訳等も必要であっただろう。
そこまでしてオリンピック出場にかけたのだから、ぜひ頑張ってほしい。
競技に集中できるよう、国際大会で彼自身にアテンド通訳をつけることも必要だろう。
東南アジア競技大会の結果が楽しみである。

By MT
[ 2011/11/11 11:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

お母さんも英会話を 同大生、10日から中京で教室

京都新聞 11月8日(火)10時29分配信

英会話ができない小学生の保護者を対象に、同志社大生2人が10日から英会話教室を始める。今年から外国語活動が小学校高学年で必修になっており、児童が英話を話す機会を家庭でもつくるのが狙い。2人は「英語の楽しさは会話にある。苦手意識を感じているお母さんに受験勉強とは違う面白さを知ってほしい」としている。
■子どもに楽しさ伝えて
 同大学2年東希望さん(20)と1年林奈穂さん(19)=いずれも京田辺市=が企画した。2人は学生の就活を支援する「平成夢学塾」(森茂樹塾長)で出会い意気投合。林さんには英国での語学研修体験があり、生きた社会体験の一環として、得意の英会話を生かした事業を展開しようと9月から企画を練ってきた。
 教室では、児童が学んだ英会話を使う機会を増やし、親子のコミュニケーションを深められるよう、小学校の外国語活動の教材などを用いながら簡単な日常会話を学ぶ。
 10、16、20、23日と12月1日の計5日間に計7回、同塾と京都アスニー(いずれも中京区)で開く。1回約2時間で、参加者からの意見を取り入れながら来年1月以降も継続する。
 林さんは「保護者が楽しいと思えば子どもにも伝わる」、東さんは「英語が苦手と思う母親も多いはず。その意識を払拭(ふっしょく)したい」としている。
 1回200円。申し込みは平成夢学塾。

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小学校で英語が必須となるにあたり、他の教科同様、家庭でもそのフォローが必要である。
できれば語学は教科としてではなく、コミュニケーションツールとして子供達に楽しく身につけてほしい。
それにはやはり授業だけではなく、日常で英語に触れる機会があれば良いと思う。
例えば母親と英語で簡単な会話ができれば楽しいだろう。
そのための母親向けの英会話教室とはおもしろい発想である。
その発案者が大学生というのはすごい!とても良い着眼点だと思った。
私も中学生の頃外国人の「ペンパル」がいて一生懸命手紙のやりとりをしたことがある。
やはり英語の手紙でわからないところもあり、手紙翻訳を先生に手伝ってもらった。
映画やアニメのナレーションを英語で聞いたり、ビートルズ等の歌を自分でテープ起こしして歌詞の英語翻訳に挑戦したことがある。
興味を持てばこどもは自分でどんどん勉強する。
私も親として子供に英語を使うことによって子供自身の選択の幅を広げられるよう手助けしたい。

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[ 2011/11/10 11:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

外国人留学生参戦で「新卒採用戦線異状あり」 東商が合同企業説明会

産経新聞 10月28日(金)19時41分配信

 東商は28日、外国人留学生向けの合同企業説明会を東京都内で開いた。日本で就職を希望するアジア各国の留学生約450人に対し、メーカー、専門商社、情報企業など21社がPRした。

 中国、ベトナムなど19カ国・地域から来た学生たちは9割が日本の大学や大学院を修了見込みの高学歴で、リクルートルックに身を包み流暢(りゅうちょう)な日本語を話す。

 食品関係の博士課程を修めた中国の女子学生(28)は「勉強の成果を生かしたい」と菓子メーカーに就職を希望。中国の大学院生(36)は「日中貿易は拡大中で日本での就職は必ず役にたつ」と将来を見据え、別の中国男子学生(28)は「約20万円の初任給は人民元に換算すると魅力的」と指摘した。

 ネパールの女子学生は(24)は「将来は母国とのかけはしになりたい」と目を輝かせ、兵役後に来日した台湾の男子学生(24)は「日本には安定した市場がある」と語った。

 説明会で提示された待遇はほとんどが日本人新卒と同待遇。「グローバル化時代の採用は国籍にこだわらない」「真面目な留学生は即戦力」「日本人の新卒を育てるより効率的」と会社側も採用に積極的だ。中堅・中小企業の新卒採用戦線は外国人留学生も加わって熾烈さを増している。

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留学生の語学力や国際感覚、そして日本に対する知識等は今や各企業で日本人学生よりも魅力的であろう。
中国、ベトナムなどアジアの各地域からきた学生達は、今後日本企業が進出したい地域の出身なのでまさに日本と現地のかけはしとなれる存在である。
タイ語翻訳ベトナム語翻訳インドネシア語翻訳等なくともその地域の出身者にリーダーとなってもらい海外進出できれば非常に良いやり方である。
日本で学ぶ留学生が、その後各国と日本をつなぐ役割になってもらえるのなら、大きな国益となると思う。

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[ 2011/11/07 13:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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