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エルピーダ、台湾シフト鮮明 新卒採用、日本の5倍


産経新聞 9月27日(火)7時56分配信

 エルピーダメモリの坂本幸雄社長は26日、産経新聞のインタビューで、台湾の生産子会社で新卒採用を始めたことを明らかにした。採用規模は日本国内の5倍にあたる100人程度を想定している。また、提携先の台湾メーカーも出資している同子会社について「株式を全株取得し、完全子会社化を目指す」と明言した。エルピーダはすでに一部製品で国内から台湾への生産移管を検討しており、円高などでコスト競争力が低減する国内を離れ、台湾シフトを加速させる。

 台湾の生産子会社は、エルピーダが株式の64%を所有する「瑞晶電子(レックスチップ)」。台湾での新卒採用は初めてで、今回は平成24年9月入社予定の100人程度を採用。現地での開発力強化に努める。一方、日本国内の採用は20人程度にとどめる。

 エルピーダは現在、広島工場(広島県東広島市)で行っている記憶用半導体「DRAM」のうち、パソコン向けの汎用(はんよう)品の開発・生産を瑞晶電子に移管することを検討中。「今の円高水準では(価格の安い)PC向けDRAMは国内で作っても利益は出ない」(坂本社長)としており、現地採用を増やすことで、開発・生産の一部を台湾にシフトする。

 さらに、同じ台湾メーカーで提携先の「力晶電子(パワーチップ)」が保有する瑞晶株36%をすべて取得し、瑞晶を数年内に完全子会社化することも検討することも明らかにした。開発・生産体制の再構築にあたって、PC向けDRAMは台湾シフトを強める一方、日本国内はスマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末向けの最先端DRAMに特化。韓国サムスン電子との技術競争に備える。坂本社長は併せて「PC用の台湾、携帯機器向けの国内という『2極体制』を築く」と強調し、国内の正社員の雇用を維持する考えも示した。

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エルピーダの海外、台湾へのシフトは工場移転だけではなく、人材もとなった。
台湾での現地採用が100人に対し、日本採用は20人。
このような企業が今後もっと増えていくのであれば、日本にとってゆゆしき事態だ。
台湾での仕事であると、中国語翻訳が必須である。
また、競合はサムスンとあるので韓国語翻訳もできれば尚良いであろう。
今後は台湾のみならず、東南アジアに広く進出していくかもしれない。
例えば、タイ語翻訳ベトナム語翻訳マレー語翻訳等ができれば採用にプラスになるだろう。
これからは日本国内にこだわらず、海外で働くことも考えるようになるだろうか。

By MT
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[ 2011/09/30 02:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

【タイ】引っ張りだこのタイ人求職者:日本語武器に高給確保


NNA 9月16日(金)8時31分配信

 「日本の文化が好き」「将来の就職のため」と日本語を勉強するタイ人にはさまざまな理由があるが、仕事で使えるレベルの日本語能力を身につけた人は少ない。日系企業の増加で、求人が増えているにもかかわらず、日本人同様にタイ人求職者(日系人材紹介会社への登録者)数に目立った増加はなく、人材紹介各社は「優秀な人材の奪い合い」「引っ張りだこ」になっていると指摘する。外国語ができるタイ人人材について、各社に話を聞いた。【濱田祐梨子】

 「日本語力のあるタイ人人材を増やす努力をしているが、今のところ当社登録者のうち該当する人材はタイ人全体の25%ほどだ」とM&Aコンサルタンツ・リクルートメントの平原修マネジャーは説明する。

 サガス・リクルートメント(タイランド)も、「日本語はできないが、英語能力を生かして、日系企業で働きたい」という英語スピーカーの登録者が多くを占める。ただ、土谷珠美シニア・コンサルタントによると、求人すべてが、必ずしも日本語必須ではない。経理など日本語を必要としない部署や、社内の公用語を英語としている企業などからは、英語能力を要件として出してくる企業も多く、ニーズと供給がマッチしている。

 一方で、求人要件が日本語必須の場合、「優秀な人材の奪い合いになる」とJACリクルートメントタイランドの蒲原隆社長が指摘するように、日本語スピーカーは完全な売り手市場となっている。同社は、日本に留学中のタイ人学生を呼び込むため、日本で開かれる就職フェアなどに参加しているが、日本に留学中の学生は、第1に日本での就職を希望していることが多く、すぐには「タイの日系企業で就職」とはならないこともある。ただ日本の企業が外国人就業員を使いきれず、離職することもあり、そういった人材の紹介を狙う。

 ■給与、どこまで上昇?

 強気な売り手である日本語人材と、そうでないタイ人の給与差は大きい。サガスによると、英語スピーカーの新卒タイ人では、希望する月給が最低1万バーツ(約2万5,000円)という場合もあるのに対し、日本語能力が高ければ、新卒でも3万~3万5,000バーツが希望額で、実際に採用が決まることもある。一例では、国立チュラロンコン大学卒で、日本語能力検定試験1級取得の新卒タイ人を、通訳として3万5,000バーツで紹介した実績があり、給与差は2万5,000バーツに達する。

 ただ、M&A平原氏は「1級取得者は数が少ないため、通常の給与額にプラス2万~3万バーツ」ほどが相場との見方で、2万5,000バーツの差は大き過ぎるわけではないようだ。ほか「ニーズが高くて、人材が足りない」という2級の場合は、職種によって異なるが通常プラス1万バーツで、バンコク郊外の工場など希望者が少ない場所であれば、プラス2万バーツ近くになることもある。3級の新卒程度になると、仕事で使えるレベルには達していないため、プラス5,000バーツ止まり。

 レベルにかかわらず、日本語スピーカーの大卒初任給は、現政権が公約にかかげる1万5,000バーツをクリアしている。ただ、「求職者のみならず、既に就職しているタイ人も、1万5,000バーツを基準にした給与見直しを求めてくる」とサガスの土谷氏は指摘する。

 ■タイ人「転職多くない」

 ジョブ・ホッピングが多い、と思われがちなタイ人だが、大卒クラスの社員でいえば「実際には、それほど転職は多くない」(M&Aの平原氏)という。人材紹介会社に転職の相談にくるタイ人をみていると、転職希望者が多いように見えるかもしれないが、「全体を見れば、1つの企業に長期間、例えば20年以上、勤務しているケースもたくさんある」。逆にタイ人に限らず日本人従業員なども含めて、スタッフ育成で目的や将来性などビジョンを与えず、目指すべきゴール、またそれに向けたステップがはっきりしていないと、従業員の転職(退職)につながると指摘する。「厳しく教育するのであれば、なぜそうするのか、何を期待しているのか、を明確にすることが大切だ」。.

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円高が進み、日本の産業の空洞化が懸念されている。
が、実際海外に進出した際、現地で希望する能力のある人材を確保するのも大変なのかもしれない。
記事ではタイで日本語能力のあるタイ人が引っ張りだこだとある。
英語ももちろんだが、日本語だとさらに高給だとわかる。
コストの安い東南アジアに移転しても、例えばタイでタイ語 翻訳なしでは経営していけない。
タイ以外にも中国、インドネシア、ベトナム、マレーシア、カンボジア等、日本企業の更なる進出が見込まれる。
その際、中国語 翻訳インドネシア語 翻訳ベトナム語 翻訳マレー語 翻訳クメール語 翻訳等をして日本企業と現地の架け橋になる人材が必要となる。
日本に留学や勤務経験のある現地の人材の需要が非常に高くなるのではないだろうか。

By MT 
[ 2011/09/16 10:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「ユニクロ」を海外で年300店展開へ グローバル化に本腰

産経新聞 9月14日(水)18時37分配信

ファーストリテイリングは14日、カジュアル衣料店「ユニクロ」の海外での出店ペースを今後、中国や東南アジアを中心に年間200~300店とする方針を明らかにした。1、2年以内をめどに大量出店に向けた体制を整える。

2011年8月期の国内ユニクロ事業売上高が8年ぶりの前年割れとなるなど成長に陰りも見え始めるなか、海外収益の拡大をてこに売上高5兆円の達成を目指す。

 「『一強百弱』という言葉が全世界(の標準)になっていく。われわれは勝者の方になりたい」

 同日の事業戦略説明会で柳井正会長兼社長はこう切り出し、かねてからの「2020年に売上高5兆円」という目標を実現するには、主力のユニクロの「グローバル化」が不可欠との考えを強調した。

 海外のユニクロは今年8月末現在で183店。直近の出店は年約50店だった。

 世界展開の加速に向け、東京にグローバルヘッドクオーターを設立するとともに、ニューヨーク、パリ、上海、シンガポールの4都市に地域本部を設置。年間200~300店の大量出店ペースを「できれば1、2年。遅くても3年ぐらい」(柳井氏)で実現したいという。

 大量出店を始める時期や期間については言及しなかったものの、中国からインドにかけての地域を「世界の成長センター」(柳井氏)と位置づけ、中国とASEAN(東南アジア諸国連合)にそれぞれ100店、韓国50店、台湾30店、欧米20店の配分で出店するという。アジアでは各国の中心都市に旗艦店を置く方針だ。

 売上高で中国事業は最終的に1兆円規模、韓国事業は2000億円規模を見込む。さらにインドやオーストラリア、ニュージーランドへの出店も視野に入れている。

 生産拠点もアジア各地に拡大し、インドでの本格生産も計画。2029年までに全体で年間50億点の製品を生産できる体制を確立する。

 同時に、8年ぶりの前年割れとなった最大の要因でもある商品政策も見直す。「究極の普段着を開発し、衣料品のインフラになる」(柳井氏)という目標に向けた商品開発を今後徹底していくという。

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世界各国のファストファッションが成長を遂げる中、ユニクロも国内にとどまらず、海外進出を大きく打ち出した。
すでに中国、韓国には店舗がある。
ユニクロが現地ではどのように取り上げられているのか、中国語 翻訳韓国語 翻訳されたニュースがあれば知りたい。
中国からインドにかけての地域を「世界の成長センター」と位置付けるとある。
ユニクロの製品のみならず、コンセプトやサービスもヒンディー語 翻訳マレー語 翻訳タガログ語翻訳等され、日本のユニクロとして海外で躍進して欲しい。

By MT
[ 2011/09/15 11:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

大学1年生から「入社試験」=ネスレ日本


時事通信 8月31日(水)17時1分配信

 ネスレ日本は31日、2013年4月入社の新卒採用から新たな試験制度を導入すると発表した。大学1年生から「1次試験」が受けられ、合格すれば本採用につながる研修に参加できる。幅広い人材を確保するとともに、学業と就職活動の両立を支援する狙いだ。 .

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この記事を見て驚いた。
ちょっと時期が早いと青田買いと言われたり、就職活動がどんどん前倒しになると、学業に支障が出るなど言われてきた。
それなのに、大学1年生から一次試験が受けられる。
どういうシステムなのか、ネスレのHPを見てみた。

>年齢・学歴・国籍などの採用対象を限定せずオープンにエントリーを受付け、選考時期・選考方法を皆さんが自>律的に選択できるエントリーコースとして「ネスレパスコース」を実施することにいたしました。

選択型エントリーは8項目の内2つを選択する。
その内容が、英語力やNO.1実績の他、雑学や写真を見てフキダシを埋めるクリエイティブ、アイデア商品などを提案するのか、ビジネスチャンス発見、異文化経験といった項目もあり、国際交流イベントでの体験も活かせそうだ。

、この新しい採用制度で企業、学生共に実際にどのように良い効果が生まれるのかとても楽しみである。

日本では他国に比べ、外国人求人・外国人採用が少ないと思うが、ネスレ日本のように年齢・学歴・国籍などを限定せず採用を行い、外国人就職が増えることを願う。
[ 2011/09/05 00:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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Author:人材チーム
外国人及び外国語の総合商社
株式会社 ビーコス
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