スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

新入職員、早くも奮闘=「町のため」「不安取り除く」-人手不足の自治体

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県の自治体で、4月入庁の新規採用職員が既に被災者対応に汗を流している。避難所運営や罹災(りさい)証明書発行など。災害時の自治体はどこも人手不足だ。「町のため」「不安を取り除きたい」との思いを胸に、臨時職員やボランティアとして一足早く現場に立つ。

 ◇名取市
 「見舞金の受け取りはこちらです」。建築職で採用される三浦龍哉さん(25)は庁舎1階で、災害見舞金を受け取る市民の書類を確認する。地震後、偶然会った総務部次長に「手助けしてくれ」と誘われ快諾。28日から臨時職員として働いている。
 都市計画を夢見て市職員を志した。「今は非常時。不安を抱えた被災者の役に立ちたい」と市民一人一人に丁寧に対応している。「安心して住める街をつくりたい」。将来の目標だ。

 ◇女川町
 保育士として入る柳沼未来さん(21)は帰郷した19日、変わり果てた町を見て「うそであってほしい」と頭が真っ白になった。「町のために何かしたい」。24日からボランティアを始めた。避難所の町立保育所で、支援物資の仕分け、配布などをする。
 町の将来を考えると不安だ。津波で壊滅的被害を受けた町から子供が流出すれば、「保育の仕事がなくなるのでは」との危機感もある。でも今は「無力だが、何か行動できる自分は幸せ。復興に向けて頑張る」と目前の仕事に取り組む。(2011/03/30-14:57

**********

大震災で景気や経済も冷え込むだろうか。
そうなると外国人就職・外国人転職はより一層厳しくなる。
しかし、上記のように被災地で復興に向けがんばる人々がいる。
例えば、日本との経済連携協定(EPA)に基づくインドネシアやフィリピンの看護師候補者達。
自分たちも被災したにも関わらず、被災地で活動を続けると報道されていた。
彼女たちのすばらしい行動が母国に格安タガログ語翻訳格安インドネシア語翻訳で紹介され国の誇りとなっている。
震災で大きなダメージを受けた日本だが、我々日本人の力だけではなく外国人の力が必要になるであろう。
外国人求人はこれまでと違った形かもしれないが、引き続きあると思う。

By MT

スポンサーサイト
[ 2011/03/31 19:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

緊急医療部隊を派遣=南三陸で活動、海外から初―イスラエル

時事通信 3月27日(日)10時34分配信

 【ネバティム空軍基地(イスラエル南部)時事】イスラエル政府は26日、東日本大震災の被災者支援のため、医師や看護師ら約50人からなる緊急医療部隊を、軍特別機で派遣した。27日に成田空港に到着し、宮城県栗原市を拠点とし、地震で大津波に襲われた同県南三陸町に野外診療所を設置して被災者の治療を行う。
 在テルアビブ日本大使館によると、今回の震災で、日本が海外の医療専門の部隊を受け入れるのは初めて。数週間程度の活動となる見通し。
 ネバティム空軍基地で行われた派遣部隊の出発セレモニーで、ゴラン民間防衛軍司令官は「日本でなければ、今回のような複合的な大災害を克服することはできない」と強調し、被災者の支援に貢献できるのは光栄だと語った。
 イスラエル政府は、携帯トイレ150式や毛布6000枚、コート1万着などの支援物資も同日までに、貨物機で日本に送った。 

********

遠いイスラエルからも日本を支援して頂けるとは本当にありがたい。
東北関東大地震はイスラエルでどのようにヘブライ語翻訳されて報道されたのだろうか。
日本は日本の医師免許なしの医療活動は医師法上、認められていないが、今回は例外としカナダのチームから順次受け入れていた。
海外の医療部隊であるともちろん言葉の問題があり最低限英語翻訳が必要であろう。
あるいは、被災者には外国人も含まれているので海外の医療部隊とよりコミュニケーションをとれるケースもあるかもしれない。
災害時用の医療マニュアルが世界共通であればそのマニュアル翻訳するだけで、各国での医療支援が円滑に進むかもしれない。
今回の震災で被災したのは日本人、外国人共におり、支援者も日本人だけではなく海外から多くの手が差し伸べられていることよりその橋渡しをする外国人派遣・外国人紹介の必要もあるのであろう。
私たちは今回海外からたくさんの支援を受けた。その御恩を忘れず今後国際社会に貢献していきたい。

By MT
[ 2011/03/27 17:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

スマホの就活利用、便利なのは「説明会の予約」「地図」「Webメール」

+D Mobile 3月24日(木)19時18分配信

レジェンダ・コーポレーションは3月23日、2012年3月に卒業予定の大学生・大学院生を対象に実施した就職活動に関する意識調査の結果を発表した。調査は2月23日から同28日まで実施したもので、有効回答数は1280人。

 2012年4月入社の就職活動を行っている学生に、スマートフォンを所有しているかどうかを聞くと、35.5%が「持っている」と回答。また、「持っていないが今後購入予定あり」と回答した18.6%と合わせると半数を超え、「今後も購入予定はない」(45.9%)という回答を上回った。

 スマートフォンを所有している学生に、スマートフォンの購入目的を聞くと、60.2%が「就職活動目的で購入した」と回答。男女別に見ると、「就職活動目的で購入した」という回答は、男性が43.9%なのに対し、女性は78.0%と高い割合を示している。

 就職活動で、スマートフォンを利用して便利だと感じる点は、「説明会・選考の予約」が76.7%で最多となり、以下「地図の確認」が74.7%、「Webメールの活用」が61.8%、「企業HP・就職サイトの情報収集」が56.3%、「移動時のナビゲート」が52.3%と並んだ。

 スマートフォンを所有している学生に、自宅でPCとスマートフォンのどちらを利用することが多いかを聞くと、「PCしか利用しない」が5.1%、「PCをよく利用する」が47.0%と、PC派が過半数を占めている。「スマートフォンとPC半々で利用する」学生は33.8%、「スマートフォンをよく利用する」は11.9%、「スマートフォンしか利用しない」は2.2%だった。

********

私も非常に興味のあるスマートフォン。
どうやら就活には必須のアイデア商品のようだ。
確かに始めていく場所の地図確認や移動のナビゲートがあれば面接等に遅れずに済む。
CMでもスマートフォンに目的地を告げ、移動方がナレーションされるのは印象的だった。
また、翻訳ソフトもあるので外国人就職希望者にも翻訳会社要らずで便利なのではないだろうか。
私も欲しいなぁ。でも使いこなせない気がして手が出ない。

By MT
[ 2011/03/25 03:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

転職活動を始めた理由に“変化”あり

Business Media 誠 3月1日(火)15時19分配信

「景気が回復しつつある」といった声も聞かれるが、転職活動を始めた人の意識に変化は出ているのだろうか。2010年10月以降に転職活動を始めた人に「なぜ転職活動を始めましたか?」と聞いたところ「会社の将来性が不安」(12.8%)と答えた人が最も多いことが、転職サービス「DODA(デューダ)」の調査で分かった。次いで「他にやりたい仕事がある」(11.4%)、「給与に不満」(8.0%)という結果に。

昨年3位であった「倒産/リストラ/契約期間の満了」(7.6%→4.7%)が6位になったほか、1位の「会社の将来性が不安」も、前年から1.9ポイント減少。逆に増えたのは「他にやりたい仕事がある」「給与に不満がある」(いずれも0.8ポイント増)、「残業が多い/休日が少ない」(0.6ポイント増)。やむを得ない理由や不安に駆られて転職する人が減少する一方、現状の改善を目指す前向きな転職理由が増加した。

 「景況感の回復とともに中途採用の求人数も増加傾向となっている。『DODA』が発表している転職求人倍率も、2010年7月には1倍を超え、2011 年1月には1.20倍と2008年9月のリーマンショック前の水準まで回復した。こうした背景を受け、キャリアアップを目指してタイミングをうかがっていた転職希望者が動き始めたと考えられる」(DODA)

●業種別に見る、転職活動を始めた理由

 業種別に見ると「IT/通信/インターネット」では、「専門知識・技術を習得したい」が、全体平均値を2.6ポイント上回る8.5%で3位に。また「幅広い経験を積みたい」(対全体平均+1.3ポイント)、「市場価値を上げたい」(同+2.1ポイント)も全体より高く、全体的にスキルアップ志向がうかがえた。

 「メーカー」は都心から離れた工場勤務の人が多いためか「U・Iターンしたい」(同+1.4ポイント)が、他業種に比べ目立った。このほか「メディカル」は「業界の先行きが不安」(同+5.1ポイント)、「金融」は「顧客のためになる仕事がしたい」(同+4.0ポイント)、「メディア」は「残業が多い/休日が少ない」(同+3.5ポイント)が他業種に比べ多くなるなど、業種によって転職理由に差異があることが分かった。

 インターネットによる調査で、転職活動をしている1万6914人が回答した。調査期間は2010年10月から2011年1月31日まで。【Business Media 誠】


*********

新卒の就職超氷河期が取りざたされるが、その影に転職組もいる。
各業界、業種によっても転職の理由が様々なのがわかる。
これまで、終身雇用が当然の日本では転職はあまり見られなかった。
中途採用=転職はそれが普通の外国人は受け入れやすかったのでは。
島国の日本ではきっと他国に比べ外国人求人は少ない。
しかしながら、通訳や翻訳など特殊な仕事の場合は外国人派遣・外国人紹介の需要がある。
日本で働く外国人は投資・経営ビザ人文知識・国際業務ビザを取得し、永住権がないまま、いつまでその仕事を続けられるかわからない不安定なまま仕事をしている人も決して少なくはなかろう。
これからますます少子高齢化する日本はいずれ外国人に頼る場面も出てくる。
それまでに日本で働く外国人に対する制度をより深く考えなければならない。

By MT
[ 2011/03/03 22:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

人材チーム

Author:人材チーム
外国人及び外国語の総合商社
株式会社 ビーコス
人材チームオフィシャルブログ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。